→旅物語過去ログ(http://syakaifutekigou.seesaa.net/category/2377169-1.html)
本編始まり。
(´・ω・) 食事処を出て、自分とMさん(湯ヶ野からの旅の道連れ。三重出身の大学四年生男)は河津の名物、河津七滝(かわづななだる)と呼ばれる七つの滝を見ることにしました。
(´・ω・)滝の名はそれぞれ、釜滝・えび滝・蛇滝・初景滝・かに滝・出合滝・大滝(おおだる)と呼ばれています。
(´・ω・)自転車を茶屋の端っこの目立たないところにチェーンを巻いて置いて、徒歩になり、まずは一番下流にある大滝を見ることにしました。観光道から石段を降りていって滝を上から見るような形になります。この大滝はさっき大滝温泉大野天風呂の時に眼前に見たあの大滝です。やはり滝は目の前から見た方が迫力があります。
(´・ω・)そのあと、順次滝を見ていきました。あとはあまり迫力のある滝は無かったです。上流に向かって道を登っていったので結構疲れました。
(´・ω・)七つの滝を見終わり、元の大滝の近くの茶屋に戻ってきて小休止。このあとMさんはここのバス停からバスに乗って北上するということでした。自分はここから再びまた自転車に乗ろうかと思いましたが、河津ループ橋と呼ばれる橋が自転車で通れなさそうな感じだったので、自転車をバラして輪行袋(自転車を入れる専用の頑丈な袋)に入れて旧天城峠の入り口までバスに乗ることにしました。
(´・ω・)バスに乗ってループ橋を越え、旧天城峠と新天城峠の分岐点近くのバス停で降りました。ここでMさんとはお別れです。名残を惜しみつつ別れました。Mさんの乗ったバスを見送ったあと、輪行袋を背負ってバス停の向こう側のスペースまで移動。再び自転車を袋から出して組み立てました。雨が少し強くなってきたので、急いで旧天城峠の峠道を走り始めました。
次回は、雨の中、旧天城峠を登ってゆきます。
(その時にインスタントカメラで撮影したものをアップ。河津七滝の一つ、初景滝です。川端康成『伊豆の踊り子』のブロンズ像があります。)
参考リンク
http://www.kawazu-onsen.com/kanko/kanko.htm





