http://ameblo.jp/tuukouninn/entry-10103472783.html
(´・ω・)今日読み終わった。
2008年06月05日
2008年05月04日
2008年04月29日
2008年04月02日
(´・ω・)おっさん化現象@週刊誌大好き
(´・ω・)今日は久しぶりに図書館で江戸関連の本を読んだ。家だと集中して本が読めなくなってしまってるので図書館で借りた本をわざわざ図書館で読むと言う大変無駄なことをしている。だが図書館で本を読んでてもあまり頭に入ってこない。ついつい週刊新潮だの週刊文春だのの下世話な記事を読んでしまう。年をとった。
2008年03月26日
(´・ω・)今日は結局図書館行っただけで一日が\(^o^)/オワタ!
(´・ω・)文藝春秋の終わりのページにある『社中日記』だけはほぼ毎月欠かさず読む。笑いに飢えている。文章の。
2007年12月18日
(´・ω・)読書力低下
(´・ω・)なんか最近本を読むスピードが物凄い落ちた気がする・・・。
(´・ω・)まぁ、でも。本を読むと枯れ果てた心に潤いが戻ってくる気がする。如雨露で水をやるみたいに。やはり自分にとって本を読むことは人生に必要なんだな・・。(今は司法書士のテキストを少しお休みして江戸時代系の本を読んでます。やはり歴史や文化系の本の方が吸収率が高い)
(´・ω・)まぁ、でも。本を読むと枯れ果てた心に潤いが戻ってくる気がする。如雨露で水をやるみたいに。やはり自分にとって本を読むことは人生に必要なんだな・・。(今は司法書士のテキストを少しお休みして江戸時代系の本を読んでます。やはり歴史や文化系の本の方が吸収率が高い)
2007年11月20日
(*´・ω・)やはり読書は素晴らしい。
(*´・ω・)読書してる時だけが唯一、俗世から離れて心の底から楽しみを覚えることが出来る。まさに塵外の境地。
2007年07月29日
2007年07月27日
(´・ω・)「超人計画」読了
(´・ω・) はじめて滝本竜彦さんの本を読みました。読んだ感じではピュア過ぎると言うか観念的過ぎる気がしました。ただ自分も大学中退しそうな状態なので共感する面もありました。(滝本さんは大学中退です)
(´・ω・)超人計画=渋谷に行ってナンパして彼女を作るというベクトルには共感できませんでしたが、やっぱりそこは現在の社会一般の思考から抜け切れてない気がしました。まぁ、自分みたいに恋愛に興味無い人間から見るからそう見えるんでしょうけど・・・。KEYとかのゲームをやるのも自分にとっては小説読むのと変わらない感覚であって、恋愛の代償行為ではありませんし。
(´・ω・)やはり思うのは滝本氏は文学者と言うより哲学者に近い気がします(本人もニーチェ読んだり哲学好きみたいですね。ちなみに自分は哲学はパーです。)。でもそれが良い感じですね。今は思弁性というか精神性があまり重視されない世の中なので(スピリチュアルとかはちょっと違う気がします・・・)、貴重な気がします。で、今、「NHKへようこそ」も読み進めてます。こちらはエッセイより文章が面白いです。
(´・ω・)あとエヴァが好きな人は滝本さんにそこそこ共感できると思います。ネタとしても出てきますし、世界観がやや似てる気がしますので。やはり自分はエヴァよりトミノ作品(ターンエーとか)が好きなのでシンクロ率はあまりよくなかったです。
(画像は文庫本。自分が読んだのは単行本です)
(´・ω・)超人計画=渋谷に行ってナンパして彼女を作るというベクトルには共感できませんでしたが、やっぱりそこは現在の社会一般の思考から抜け切れてない気がしました。まぁ、自分みたいに恋愛に興味無い人間から見るからそう見えるんでしょうけど・・・。KEYとかのゲームをやるのも自分にとっては小説読むのと変わらない感覚であって、恋愛の代償行為ではありませんし。
(´・ω・)やはり思うのは滝本氏は文学者と言うより哲学者に近い気がします(本人もニーチェ読んだり哲学好きみたいですね。ちなみに自分は哲学はパーです。)。でもそれが良い感じですね。今は思弁性というか精神性があまり重視されない世の中なので(スピリチュアルとかはちょっと違う気がします・・・)、貴重な気がします。で、今、「NHKへようこそ」も読み進めてます。こちらはエッセイより文章が面白いです。
(´・ω・)あとエヴァが好きな人は滝本さんにそこそこ共感できると思います。ネタとしても出てきますし、世界観がやや似てる気がしますので。やはり自分はエヴァよりトミノ作品(ターンエーとか)が好きなのでシンクロ率はあまりよくなかったです。
(画像は文庫本。自分が読んだのは単行本です)
2007年03月13日
埼玉(´・ω・`)戦国時代
(´・ω・`)…と言う訳で、大きな図書館に行って禁帯出の歴史資料を読んできました。江戸時代に成立した本の復刻版&現代語訳みたいなのの本です。一般への発売は1980年なんですが、結構稀少なので中々手に入らないっぽいですし、値段もたぶん釣りあがってると思います(そもそも、もともとの値段でさえ3500円)。内容は戦国時代の埼玉の某大名(小名?)の記録です。興味のあることだったので、そこそこ面白かったです。
(´・ω・`)自分は歴史が好きです。日本史では幕末・戦国が特に好きです。KOEIの「信長の野望」とか「三国志」とかのゲームもやります。
(´・ω・`)自分は歴史が好きです。日本史では幕末・戦国が特に好きです。KOEIの「信長の野望」とか「三国志」とかのゲームもやります。
2006年11月25日
(´・ω・)社会不適合者の先達・阿佐田哲也(色川武大)
(´・ω・)今日は一日2ch(ニュー速+)見て、ネット見て、炬燵や布団でゴロゴロしてたら終了です。。
(´・ω・)このままではいかん。まことに遺憾。
…と言う訳で、また短歌を作ってました。せめて、自分の人生において、短歌だけでもしっかりやらねば、と思いまして。自分の好きな小説家・阿佐田哲也(色川武大)もエッセイの中で、『だめ人間は一つだけこれと決めてそれを頑張れ』と言うようなことを言ってた気がするし。
(´・ω・)思うに、ニートや社会不適合者の先達だと思います、阿佐田哲也(色川武大)は。麻雀を知らないと多少読みづらいですが、『麻雀放浪記』がおすすめです。ニートというか、社会不適合者の少年が、ギャンブルの世界で自分の生き方を発見してゆく話です。それが第一巻で、そのあと、2、3、4と続いて行って、大変読み応えがあります。表向きはギャンブル小説ですが、書かれていることは、社会不適合人間達の人生です。自分は、これを読んだ時、4冊を続けて二回読みました。
2006年10月29日
(´・ω・)岩波文庫
(´・ω・)病牀六尺(正岡子規)と東海道中膝栗毛(十辺舎一九)を読んでます。
(´・ω・)現代の本よりも昔の本の方がなんだか落ち着きます。
(´・ω・)…と言っても、江戸・明治の本は古典とは言えないかも。。
まぁ、専攻が江戸文学なので。。
(´・ω・)現代の本よりも昔の本の方がなんだか落ち着きます。
(´・ω・)…と言っても、江戸・明治の本は古典とは言えないかも。。
まぁ、専攻が江戸文学なので。。
2006年10月13日
(´・ω・)東海道四谷怪談読了
(´・ω・)意外とあっさりと読み終わりました。ゼミだと3ヶ月以上かかって半分くらいしか進まなかったけど、一人で読むと数日で読み終わってしまう。
(´・ω・)大学の授業ってそういうのが多い気がする…自分で読めばすぐ終わることを長々とやらされる。それが大学の嫌なところでもある。自分はかなりセッカチな人間なので。まぁ、教授の話を聞くのが嫌いと言うのが一番大きいけど。
(´・ω・)ともあれ、東海道四谷怪談はなかなか面白かったです。ただ、文章(というか、台詞だけど)ではなく、舞台で見ないと魅力が半減だろうなぁとは思いますが。でも、自分は文の方が好きな人間なので、いちいち見に行こうとは思いませんけれど。
ネタバレ一言メモ
(´・ω・)大学の授業ってそういうのが多い気がする…自分で読めばすぐ終わることを長々とやらされる。それが大学の嫌なところでもある。自分はかなりセッカチな人間なので。まぁ、教授の話を聞くのが嫌いと言うのが一番大きいけど。
(´・ω・)ともあれ、東海道四谷怪談はなかなか面白かったです。ただ、文章(というか、台詞だけど)ではなく、舞台で見ないと魅力が半減だろうなぁとは思いますが。でも、自分は文の方が好きな人間なので、いちいち見に行こうとは思いませんけれど。
ネタバレ一言メモ
2006年10月10日
(´・ω・)東海道四谷怪談・東海道中膝栗毛
(´・ω・)昔ゼミでやった東海道四谷怪談を、少し読み直してみようかなと思います。台詞だらけなので読むのは割と楽です…といいつつ、途中で挫折しそうな気がしないでもないけど。
(´・ω・)その次はこれまたゼミでやった東海道中膝栗毛でも読もうかな…と。これも台詞多いから楽だと思うけど、量が多いからなぁ…。
(´・ω・)昔少しは読んだとはいえ、結構忘れてしまってる…。
(´・ω・)確実に古文読解能力落ちてるし…(まぁ、江戸時代じゃそんなに古い文じゃないけど)
(´・ω・)その次はこれまたゼミでやった東海道中膝栗毛でも読もうかな…と。これも台詞多いから楽だと思うけど、量が多いからなぁ…。
(´・ω・)昔少しは読んだとはいえ、結構忘れてしまってる…。
(´・ω・)確実に古文読解能力落ちてるし…(まぁ、江戸時代じゃそんなに古い文じゃないけど)
(´・ω・)氷川清話
(´・ω・)読了。
(´・ω・)勝の言うとおり、日・韓・清の三国合従連衡がなっていたら、その後の歴史は大いに変わっていただろうな…。
(´・ω・)まぁ、自分はあの辺りの歴史を専門にやってる史学科の学生ではないから、なんとも言えないけどさ。
2006年10月04日
(´・ω・`)かつかいしゅー
(´・ω・`)勝海舟の「氷川清話」(講談社学術文庫版)を読んでるんですが、その中の第七章「世人百態」等、なかなか心に響くものがあります。(なお、氷川清話の読み方は「ひかわせいわ」です)
(´・ω・`)テーマと談話を少し抜粋すると、
勇猛の精神と根気
気合と呼吸
活学問
大胆に無用意に
精根には限りがある
一生懸命では根気が続かん
無神経は強い
必ずこれのみと断定するな
人には何か使ひ道がある
生きて居るのは面倒臭い
馬鹿の真似
「人には余裕といふものが無くては、とても大事は出来ないヨ。…」
「…全体、事の起こらない前から、あゝせうの、かうせうのと、心配するほど、馬鹿げた話は無い。…」
「…要するに、処世の秘訣は誠の一字だ」
(´・ω・`)気合と根気と余裕と無我無心、そして誠。ことごとく自分には無いな…。
(´・ω・`)現代に溢れる啓発書やハウツー本なんかよりよほど海舟の言は心に響きます。実際の経験が根底にありますからね。また、しゃっべったのをそのまま載せているので、自分もその場で話を聞いてるようで親近感が沸きます(「〜サ」「〜だヨ」とか言った風な口調で親しみ易いです)。まだ読み終わってませんが、かなりおすすめです。(ただ、最初〜中盤にかけての人物・政治・時事(いずれも幕末〜明治が中心)についての話は興味の無い人には苦痛だろうけど。)
(´・ω・`)新品で買うと1050円(税込み)で、ちょっと高いですが…。
なお、ページ数は400です。
(´・ω・`)読み易いですが、幕末明治の知識が多少はないと辛いかもです。
(´・ω・`)テーマと談話を少し抜粋すると、
勇猛の精神と根気
気合と呼吸
活学問
大胆に無用意に
精根には限りがある
一生懸命では根気が続かん
無神経は強い
必ずこれのみと断定するな
人には何か使ひ道がある
生きて居るのは面倒臭い
馬鹿の真似
「人には余裕といふものが無くては、とても大事は出来ないヨ。…」
「…全体、事の起こらない前から、あゝせうの、かうせうのと、心配するほど、馬鹿げた話は無い。…」
「…要するに、処世の秘訣は誠の一字だ」
(´・ω・`)気合と根気と余裕と無我無心、そして誠。ことごとく自分には無いな…。
(´・ω・`)現代に溢れる啓発書やハウツー本なんかよりよほど海舟の言は心に響きます。実際の経験が根底にありますからね。また、しゃっべったのをそのまま載せているので、自分もその場で話を聞いてるようで親近感が沸きます(「〜サ」「〜だヨ」とか言った風な口調で親しみ易いです)。まだ読み終わってませんが、かなりおすすめです。(ただ、最初〜中盤にかけての人物・政治・時事(いずれも幕末〜明治が中心)についての話は興味の無い人には苦痛だろうけど。)
(´・ω・`)新品で買うと1050円(税込み)で、ちょっと高いですが…。
なお、ページ数は400です。
(´・ω・`)読み易いですが、幕末明治の知識が多少はないと辛いかもです。
2006年09月24日
(´・ω・`)読書
(´・ω・`)「播磨灘物語」1〜4、読了。
(´・ω・`)ここ10日間程で、他に「尻啖え孫市」と「梟の城」も読了。
(´・ω・`)どれも今一歩かな…。司馬遼太郎は幕末ものの方が面白い気がする。…まぁ、自分が戦国よりも幕末の方が好きというのもあるけど。
(´・ω・`)ここ10日間程で、他に「尻啖え孫市」と「梟の城」も読了。
(´・ω・`)どれも今一歩かな…。司馬遼太郎は幕末ものの方が面白い気がする。…まぁ、自分が戦国よりも幕末の方が好きというのもあるけど。
2006年09月10日
(´・ω・`)読書記録
(´・ω・`)臥せりながら、読書
(´・ω・`)司馬遼太郎「豊臣家の人々」「夏草の賦(上)(下)」読了。
(´・ω・`)今一歩。司馬の他の作品より面白く無いと思う。
(´・ω・`)将来への希望(野望)や夢(楽しみ・目標)が無くなると、人間、生きる気力が無くなるのは確かですね。自分もそうですし。。…まぁ、自分みたいな凡人以下と比べても仕方ないけどさ。(夏草の賦の感想もどき)
(´・ω・`)司馬遼太郎「豊臣家の人々」「夏草の賦(上)(下)」読了。
(´・ω・`)今一歩。司馬の他の作品より面白く無いと思う。
(´・ω・`)将来への希望(野望)や夢(楽しみ・目標)が無くなると、人間、生きる気力が無くなるのは確かですね。自分もそうですし。。…まぁ、自分みたいな凡人以下と比べても仕方ないけどさ。(夏草の賦の感想もどき)
2006年09月06日
司馬遼太郎「戦雲の夢」・読了(´・ω・`)
(´・ω・`)司馬遼太郎の「戦雲の夢」読了しました。
(´・ω・`)久しぶりに小説読んだけど、やっぱり司馬さんの文章・物語は好きだなぁ。すらすら読める。一気に数百ページも読んでしまった。
(´・ω・`)自分はレビューとか苦手なので、内容や評価については、アマゾンとかどうぞ。
(´・ω・`)つ「アマゾン・戦雲の夢」
(´・ω・`)といいつつ、少し雑感。
(´・ω・`)生きるということは、イコール、死に場所を探すということなのかも知れませんね。
(´・ω・`)特にこの作品は、負け組みの人間の人生について考える上でいいかも知れません。世に出ることをあきらめ、家庭を築いて慎ましく暮らすのか、鬱屈を晴らすために命を賭けるのか。
(´・ω・`)ただ、司馬作品は「男の生き方」についての作品が多いので(戦雲もそう)、たぶん女性が読むと合わない場合が多いと思われますので、注意です。(て、そんなこともないかな…?)
(´・ω・`)久しぶりに小説読んだけど、やっぱり司馬さんの文章・物語は好きだなぁ。すらすら読める。一気に数百ページも読んでしまった。
(´・ω・`)自分はレビューとか苦手なので、内容や評価については、アマゾンとかどうぞ。
(´・ω・`)つ「アマゾン・戦雲の夢」
(´・ω・`)といいつつ、少し雑感。
(´・ω・`)生きるということは、イコール、死に場所を探すということなのかも知れませんね。
(´・ω・`)特にこの作品は、負け組みの人間の人生について考える上でいいかも知れません。世に出ることをあきらめ、家庭を築いて慎ましく暮らすのか、鬱屈を晴らすために命を賭けるのか。
(´・ω・`)ただ、司馬作品は「男の生き方」についての作品が多いので(戦雲もそう)、たぶん女性が読むと合わない場合が多いと思われますので、注意です。(て、そんなこともないかな…?)





