(´・ω・`)今日は留年仲間yと千代田区を散策しました。四番町図書館→神田神保町古書店街→神田須田町老舗街→秋葉原電気街の順です。徒歩です。
(´・ω・`)四番町図書館で関東の戦国時代の戦について書かれた「関八州古戦録(かんはっしゅうこせんろく)」を読んだあと、神田古書店街でyの本探しに着いていって色々古書店を回りました。古本が店頭に積み上げられ、店内では高そうな古書が天井までびっしりと積み重ねらていて圧巻でした。他に昔の文人の直筆の短冊とか額とかも売ってて、正岡子規の短冊が100万円で売ってたり、武者小路実篤の額が30万円で売ってたりして驚きました。自分も何か書きますかね…1円にもならんでしょうが…(笑)
(´・ω・`)結局本は見つからず、神保町を後にして歩いてすぐの須田町へ。須田町の老舗街には、おしるこ・そば・あんこう鍋の老舗があります。ここら辺は太平洋戦争中も焼けなかった地域です。不発弾が多かったとか、バケツリレーがすごかったとか。余談ですが、須田町の上にあるニコライ堂は教会なので空襲の標的から外されてます。あと神田古書店街も外されてます。救世軍(キリスト教の組織)の本営があったからとか、文化的価値を鑑みて外されたとか色々説はあるようです。
(´・ω・`)そんなこんなで須田町をぐるぐる回って、写真を撮りました。そうしてたら、留友yが「甘いものを食べたい」とのたまったので、その老舗のおしるこ屋さんに入ることにしました。
(´・ω・`)ガラガラガラ…と見るからに老舗の店構えの引き戸を開けて入ると、中も昔ながらの作りっぽくて、やや暗いです。奥の席に案内されてお品書きを見ると…やはり値段が高い・・・。おしるこ730円、揚げ饅頭460円(二個)・ぜんざい???円(忘れた)。結局、各々がおしるこ(三種類あった)を頼んで、揚げ饅頭を二人で一皿頼むことにしました。金欠の自分には痛いですが、バイト代が出たばかりの友人が「わしが言い出したんだし、わしがおごるよ。」と。しかし、前回(忍散策録)も奢ってもらってまた今回も奢ってもらっては駄目人間街道まっしぐらなので、せめて600円出しときました(全額出せ自分…。)。何だか自分と友人の関係は、石川啄木と金田一京助みたいな感じになりつつあります…。どうも甘えてしまうと言うか…。(京助は啄木の盛岡中学校時代の一つ上の先輩。だめ人間・啄木の下宿の世話をしたりお金を貸したりして援助した良い人。ちなみにyも自分の一歳上)おしること揚げ饅頭の味の方はとてもおいしかったです。今まで食べたあんこ系の食べ物で最高だったかも知れません。あんこに深みがありました。
(´・ω・`)そして、秋葉原で適当にそこらを歩いて写真を撮りつつ、yのゲーム物色に付き合って、今日は終了でした。
(´・ω・`)yには感謝せねばなりません。でもまぁ、再来週あたりyの歴史散策に付き合って埼玉北部を案内せねばならなくなりそうですが。まぁ、この恩に報いねばなりませんね。…餌付けされつつある人間失格(´・ω・`)であった。
2007年03月21日



友人ってのはやっぱりかけがえのないもんですね。