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(´・ω・)リトバスの雑記とか、江戸関連読書の感想とか、埼玉B級グルメ王決定戦とか更新。
(´・ω・)久しぶりに大宮まで自転車漕いで疲れた。
2008年05月04日
(´・ω・)伊豆物語(10)「大滝温泉大露天風呂」
(´・ω・)もう覚えてる人もほとんどいないかもですが、唐突に昔書いていた旅物語を再開しようと思います。
なんか毎日似たような日記・雑記書いてるのも虚しい気がしまして・・ほぼ同じようなことしか書いてないし・・・。
(´・ω・)この旅物語は自分が今よりよほど心身ともに健全だった高2の頃に伊豆・箱根を自転車で一人旅をした時の話です。カテゴリ旅物語の昔の方の記事に(1)〜(9)話があります。http://syakaifutekigou.seesaa.net/category/2377169-1.html
(´・ω・)それでは、はじまりはじまり・・・。
(´・ω・)前回(http://syakaifutekigou.seesaa.net/article/33993677.html)、湯ヶ野温泉から寂れた踊り子歩道を不安に駆られながら歩き続け、ようやく大滝(おおだる)温泉に辿り着いた人間失格と、この日、一緒に旅することになった大学4年生の三重県人M谷さん。早速、この温泉の名物である大野天風呂に入るべく、受付でお金を払い、脱衣所で水着に着替えてタオルを手に石段を降りていきました。
(´・ω・)ここは崖の上に旅館や歩道、お土産屋さんなどがあり、崖の下に河津川が流れていて、上流に向かって七つの滝、いわゆる七滝(ななだる)が点在しています。
(´・ω・)石の階段を下りて川沿いに出ると、目の前の川に向かって大滝が豊富な水量を激しく叩きつけていました。「おおー」と、二人揃って驚き、これはすごいですね、としばし歓談。そして、いよいよお風呂へ。まずは一番近くにある。洞窟風呂へ(今HP調べたら秘湯穴風呂と言うらしい。)
(´・ω・)薄暗い洞窟の中、(確か電球が上に幾つもぶら下がってましたが、ざぶざぶと二人揃って最奥へ。午前中から温泉に入る人は少ないのか、自分たち以外は一人か二人ぐらいしかいませんでした。洞窟の奥でしばし「すごいなー」と洞窟を誉め讃え(なんか二人揃ってさっきからアホっぽい・・・)、そろそろ飽きたので、外へ出ようとまたざぶざぶと出口へ向かいました。
しばらくすると道が二つに別れていました。洞窟風呂は男性専用と女性専用の入口兼出口が別々に一つずつあって、内部の途中で混浴スペースに合流するという構造なのですが、行きも通ってきたのに、知ってか知らずかM谷さんは女性の方の出入り口へざぶざぶと向かってゆきます・・・。焦って「こっちは女性の方の入り口ですよ!」と言って、引き止めました。「ほんま!?」と、自分のうっかりに気づいてようやく合流地点まで引き返し、男の方の出入り口から外に出ました。うーむ・・・。まぁ、水着ですし、たぶん女性客はいなかったと思うので騒ぎにはならなかったと思いますが・・・。ただ進行方向から男が現れたら怖いだろうたぶん。
(´・ω・)外に出て、今度は河原沿いに点在する露天風呂に入って行くことにしました。少しぬるかったです・・・。そして無色透明なので、あまりありがたみも無いような・・・。でもまぁ、せっかくだからといちいち河原に点在するお風呂に入っていったんですが、次の露天に入ろうとして足を入れて吃驚。水でした。「?」と見てみると魚が泳いでいました。川沿いには露天風呂の他に魚を泳がせている池があったのでした。
「・・・。」
突っ込んだ右足を引き上げてブルーになりつつ(途中のお湯で足を流して)、先をゆきました・・・。(記憶にはあるけど、これはもしかすると記憶違いかも知れない・・・五年以上前の記憶なのであやふや・・・)
河原沿いの道が終わり、今度は別の階段で上に登ってゆきます。しばらくゆくと五右衛門風呂が七つ並んでいました。七つには河津七滝のそれぞれの名前がつけられていました。見晴らしは緑が多くて良かったと思いましたが、なにしろ五年以上前の記憶なので、景色の詳しい様子はあまり思い出せません。
そして上に登りつつ点在する温泉(たぶん道祖神の湯、とか)に入ってゆき(子宝の湯・見晴らしの湯には入った記憶無し。)、ようやく元の脱衣所に戻ってきました。そこで着替えて受付を出て、次は道の向かいにある水車のある食事処でお昼ご飯を食べることにしました。
参考URL 天城荘 大滝温泉
ttp://www.amagisou.jp/contents/top/top_index.htm
なんか毎日似たような日記・雑記書いてるのも虚しい気がしまして・・ほぼ同じようなことしか書いてないし・・・。
(´・ω・)この旅物語は自分が今よりよほど心身ともに健全だった高2の頃に伊豆・箱根を自転車で一人旅をした時の話です。カテゴリ旅物語の昔の方の記事に(1)〜(9)話があります。http://syakaifutekigou.seesaa.net/category/2377169-1.html
(´・ω・)それでは、はじまりはじまり・・・。
(´・ω・)前回(http://syakaifutekigou.seesaa.net/article/33993677.html)、湯ヶ野温泉から寂れた踊り子歩道を不安に駆られながら歩き続け、ようやく大滝(おおだる)温泉に辿り着いた人間失格と、この日、一緒に旅することになった大学4年生の三重県人M谷さん。早速、この温泉の名物である大野天風呂に入るべく、受付でお金を払い、脱衣所で水着に着替えてタオルを手に石段を降りていきました。
(´・ω・)ここは崖の上に旅館や歩道、お土産屋さんなどがあり、崖の下に河津川が流れていて、上流に向かって七つの滝、いわゆる七滝(ななだる)が点在しています。
(´・ω・)石の階段を下りて川沿いに出ると、目の前の川に向かって大滝が豊富な水量を激しく叩きつけていました。「おおー」と、二人揃って驚き、これはすごいですね、としばし歓談。そして、いよいよお風呂へ。まずは一番近くにある。洞窟風呂へ(今HP調べたら秘湯穴風呂と言うらしい。)
(´・ω・)薄暗い洞窟の中、(確か電球が上に幾つもぶら下がってましたが、ざぶざぶと二人揃って最奥へ。午前中から温泉に入る人は少ないのか、自分たち以外は一人か二人ぐらいしかいませんでした。洞窟の奥でしばし「すごいなー」と洞窟を誉め讃え(なんか二人揃ってさっきからアホっぽい・・・)、そろそろ飽きたので、外へ出ようとまたざぶざぶと出口へ向かいました。
しばらくすると道が二つに別れていました。洞窟風呂は男性専用と女性専用の入口兼出口が別々に一つずつあって、内部の途中で混浴スペースに合流するという構造なのですが、行きも通ってきたのに、知ってか知らずかM谷さんは女性の方の出入り口へざぶざぶと向かってゆきます・・・。焦って「こっちは女性の方の入り口ですよ!」と言って、引き止めました。「ほんま!?」と、自分のうっかりに気づいてようやく合流地点まで引き返し、男の方の出入り口から外に出ました。うーむ・・・。まぁ、水着ですし、たぶん女性客はいなかったと思うので騒ぎにはならなかったと思いますが・・・。ただ進行方向から男が現れたら怖いだろうたぶん。
(´・ω・)外に出て、今度は河原沿いに点在する露天風呂に入って行くことにしました。少しぬるかったです・・・。そして無色透明なので、あまりありがたみも無いような・・・。でもまぁ、せっかくだからといちいち河原に点在するお風呂に入っていったんですが、次の露天に入ろうとして足を入れて吃驚。水でした。「?」と見てみると魚が泳いでいました。川沿いには露天風呂の他に魚を泳がせている池があったのでした。
「・・・。」
突っ込んだ右足を引き上げてブルーになりつつ(途中のお湯で足を流して)、先をゆきました・・・。(記憶にはあるけど、これはもしかすると記憶違いかも知れない・・・五年以上前の記憶なのであやふや・・・)
河原沿いの道が終わり、今度は別の階段で上に登ってゆきます。しばらくゆくと五右衛門風呂が七つ並んでいました。七つには河津七滝のそれぞれの名前がつけられていました。見晴らしは緑が多くて良かったと思いましたが、なにしろ五年以上前の記憶なので、景色の詳しい様子はあまり思い出せません。
そして上に登りつつ点在する温泉(たぶん道祖神の湯、とか)に入ってゆき(子宝の湯・見晴らしの湯には入った記憶無し。)、ようやく元の脱衣所に戻ってきました。そこで着替えて受付を出て、次は道の向かいにある水車のある食事処でお昼ご飯を食べることにしました。
参考URL 天城荘 大滝温泉
ttp://www.amagisou.jp/contents/top/top_index.htm





